TOP > 第13回運忠会研究発表会開催報告

第13回運忠会研究発表会が開催されました

会場の雰囲気

運忠会では、毎年この時期に、職員の技術や意識向上を目的として、各部署の担当者がそれぞれのテーマに そった取り組みや事例研究の成果を発表する研究発表会を開催しております。

今年は10月5日に開催され、5つの演題と霜田副院長による「平成13〜24年12年間の発表演題数まとめ」、八木外科部長による教育講演の合わせて7つの発表がありました。
会場となった外来棟5階多目的室には、運忠会職員に加え、関連事業所である秋田緑ヶ丘病院と三楽園、あまさぎ園からの参加もあり 会場は熱気に包まれました。

5つの部署がそれぞれテーマを決めて取り組んだ研究内容はさまざまですが、いずれの研究も、より質の高い安全な医療・介護を 提供したいという思いがとても伝わる内容でした。
また、発表後の質疑応答でも、フロアから活発な意見や質問等が出されて、参加者の関心の高さもうかがえました。

これからも各部署・業種が協力・連携しあいながら、常に意識を高く持ち日々の業務に取り組みます。


○研究発表内容


番外「平成13〜24年 12年間の発表演題数のまとめ」 霜田 春男 土崎病院副院長


発表1「省エネに関する研究と実践」 土崎病院・なぎさ 施設管理課


発表2「屋外活動を実施して」 なぎさ 通所リハビリテーション


発表3「居宅訪問指導についての紹介と取り組み」 なぎさ療養部 リハビリテーション科


発表4「継続した看護、安全な看護を提供するために」 看護部 外来看護


発表5「半固形化栄養剤注入を試みて」 看護部 3病棟


教育講演「褥瘡のラップ療法」 八木 伸夫 土崎病院外科部長


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