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平成26年8月より「地域包括ケア病床」を新設致しました!

<地域包括ケア病床の流れ>
地域包括ケア病床の流れ
地域包括ケア病床とは

 地域包括ケア病床とは、急性期治療を終了し、直ぐに在宅や施設へ移行するには不安のある患者様に対し、在宅復帰に向けて医療管理、診療、看護、リハビリを行なうことを目的とした病床です。



対象となる患者さんについて

 在宅あるいは介護施設に復帰予定の方であればご利用できますが、主に次のような患者さんが対象です。

  • 入院治療により状態は改善したが、当院にてもう少し経過観察が必要な方
  • 入院治療により症状が安定し、在宅復帰に向けてリハビリテーションが必要な方
  • 在宅での療養準備が必要な方
  • ご自宅で在宅医療を受けている方や介護保険施設などに入所・入居されている方で、肺炎や尿路感染症、慢性疾患の増悪などで入院治療が必要な方。また、在宅医療を受けている方の一時的な入院治療にも対応しています

状況に応じて入院期間は調整しますが、60日が限度となります。



地域包括ケア病床へ入院された場合

 専従の理学療法士が、効率的なリハビリテーションを実施いたします。また、退院までに担当のケアマネジャーと連携を図り、主治医や看護師、薬剤師、管理栄養士、理学療法士、在宅復帰支援担当者(医療ソーシャルワーカー)などと協力をし、責任を持って支援を行いますので、安心して療養生活を送ることができます。



入院費用などについて

 定められた地域包括ケア病棟入院医療管理料を算定します。 費用は基本的に包括性となります。詳しくは医事課職員にお尋ねください。
 なお後期高齢者(75 歳以上)の方は月の医療費の負担上限が定められていますので、一般病床の場合と負担上限は変わりません。


土崎病院「地域包括ケア病床」をご利用希望の方は、お気軽に土崎病院地域連携室の医療相談員へ直接お問い合わせください。


(担当)土崎病院 地域連携室
大塚、鈴木
(代表)018-845-4121
(直通)018-845-4123


  (H26.9.4)




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