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形成外科について
plastic surgery

形成外科のご説明ならびにご挨拶

「形成外科」とはどういう科でしょう?日本でも60年以上前から認知されている診療科なのですが、もしかするとなじみが薄く、何をする科なのかわからない方もおられるのではないでしょうか。骨や関節、体の痛みなどを扱う整形外科とは違う科なので間違えないでくださいね。

形成外科とは、体の「形」や「外見」にともなうトラブルを扱う科です。「変形」、つまり生まれつきやケガ、加齢、腫瘍などによる、頭からつま先まで全身の、体の表面のゆがみにかかわることを扱っています。
例えば、
生まれつき、耳のそばに穴があいていてたまに腫れる。
生まれつき、目の開きが小さくて上の方の物を見づらい。
小さいお子さんが顔にケガをしてしまったが、できるだけきれいに治してほしい。
ケガの傷跡が盛り上がってかゆい、痛い。
指のやけどのあとがひきつれて痛い。
年齢とともにまぶたが開きにくくなった。
背中の「しこり」がたまに腫れて痛い。
まぶたのそばにザラザラしたできものが広がってきた。
足のケガのあとがなかなか治らない。
…などは すべて、形成外科が治療を得意とする疾患です。しかも、当形成外科は、他の診療科や医療機関との連携もスムーズですので、安心してご相談していただけます。

上にあげた疾患は一例ですが、なかには、やっぱり「整形外科」や「美容整形」と区別がわからないものもあるかもしれませんね。迷ったらご相談いただければと思います。患者さんのお話をよく聞き、その患者さんにもっとも喜んでいただける結果を得るために、患者さんとともに考えて治療法を選択してまいります。

なお、生まれつきといっても、ひとえまぶたを二重にしたいとか、低い鼻を高くしたいとか、美人になるためのあれこれ(笑)とか…、「美容」は当院では今のところ扱っておりません。しかし、私は関西から秋田に転居するまでは、神戸で美容外科医もしていましたので、あなたのお悩みが保険で扱う「疾患」なのか保険では扱えない「美容のお悩み」なのか、判断してお伝えすることはできます。

地域の皆様の日々の健康のお役に立ちたいと思い、関西から秋田にやってまいりました。皆様、どうぞよろしくおねがいいたします。

1998年
国立神戸大学卒業、神戸大学医学部付属病院形成外科
1999年
淀川キリスト教病院形成外科
2003年
埼玉成恵会病院手の外科
2005年
新日鐵広畑病院形成外科医長
2007年
淀川キリスト教病院形成外科部長
2012年
三菱神戸病院形成外科部長
2014年
西記念神戸アカデミアクリニック院長
2020年
医療法人運忠会土崎病院形成外科 着任

日本形成外科学会認定専門医、日本皮膚科学会正会員、日本褥瘡学会正会員、日本美容外科学会正会員


担当医師 柳 英之

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