いつかは先輩のように率先して動ける看護師に

土崎病院 1病棟 看護師

大津 瑠美

Rumi Otsu

高校生の頃から決めていました

土崎病院は地域の方たちとの関わりをとても大切にしています。土崎周辺は私の地元なのですが、高校の先輩が何人も土崎病院に就職しているので、高校生の頃から土崎病院への入職を心に決めていました。

緊急入院を担当する1病棟は、全ての科が揃っているので、全般的な知識が必要となります。月に1度の院内勉強会の他、年に数回、自分たちが勉強したいことを各分野の専門の方から教わる機会もあります。研修の情報を得たら積極的に参加するようにしています。

率先して動ける看護師になりたい

病棟の看護師は機能別という体制をとっており、「今日はリーダー、明日は点滴」というように、日によって役割が変わります。入職して2年目で、一通りの役割はできるようになってきました。わからないことも多かった私ですが、先輩たちがこまめに声をかけてくださるので、とても心強かったです。

看護師の仕事には「人の命を預かる」というプレッシャーと責任があります。毎日ひとつひとつの業務に命がかかっているため、緊張の連続です。私はまだ、緊急時には先輩に頼ってしまうことも多いです。研修等に参加しながら、もっと勉強して知識や技術を上げて、先輩方のように率先して動ける看護師になりたいです。

夜勤はいつも以上に気を張ります

夜勤の時は、看護師は病棟で2人体制になります。入院患者さんの容態の悪化や、救急患者さんの搬送など、緊急時の対応も必要になるので、常に気を張っていなければなりません。

休日は身体を休めて疲れをとりつつ、看護学校時代の友達と会ったり買い物をしたりと、リフレッシュの時間も大事にしています。前もってお願いすればしっかりお休みをいただけるので、プライベートを大切にしながら働くことができています。

新卒中途関わらず、指導体制がしっかりしています。ベテランで優しい先輩方ばかりなので、緊張せずに働くことができると思います。お休みに関してもプライベートを大切にしてくれる病院なので、とても働きやすい環境ですよ。


SAORI HORINO

MASASHI WATANABE

YUKO MIYATA

YUTA UEMURA

MASUMI ONO

RUMI OTSU